行田ゼリーフライ 埼玉県行田市
小判型だから「銭(ぜに)フライ=ゼリーフライ」昔から行田で食べられてきたおやつ・総菜です。
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●What's 行田ゼリーフライ
とても不思議で、とても美味しい食べ物『ゼリーフライ』は、埼玉県北部の行田市で明治時代より伝わる名物です。小判形をしているから、『ゼニフライやぁ』と言ったかどうかは、定かではありませんが、ゼニ(銭)フライが訛ってゼリーフライと呼ばれるようになったといわれています。当地は明治初期より昭和初期まで、足袋を中心とした被服工業の町として繁栄していました、そこで働く工員さんのおやつ、今でいうファーストフード的な食べ物として、今でも一般家庭で食べられています。豆腐を作った後に出るおからと蒸したジャガイモに、人参と葱のみじん切りを混ぜて、コロッケのように小判型にして、油でコンガリ狐色に揚がったら出来上がり。ウスターソースにくぐらせて、温かいうちに召し上がれ!お口に広がるポテトとおからのハーモニーは、何処かで食べたことがあるような、初めて食べるような不思議な味ですよ。
●主な活動
行田ゼリーフライ研究会は、行田にしかないゼリーフライという貴重な食文化を守り、さらには広く全国に発信したいと考えて活動を行っています。また、行田市独特のゼリーフライ・フライ食文化の研究を行いながら、全国ブランド化を推進していきます。
●出展団体/行田ゼリーフライ研究会
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